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オーストラリアに引越すよ(Pola準備編Ⅵ)

ポーラ、出国当日。


昨日はほとんど眠れなかった・・・。

1月12日PM1:00
検疫所に書類を提出。
首にマイクロチップが入ってるかチェックされる。


本日は混んでるらしく、書類が完成するために1時間弱かかった。
その間、廊下で待っていたポーラ。いろんなスタッフさんにかわいがられてリラックスしてたみたい。



検疫所で書類を発行してもらった後、少し散歩して日通さんへ。

そして、

いよいよお別れ。



これから飛行機に乗ったり、現地検疫所で30日も一匹で過ごさなくてはいけない、怖い思いをさせてしまう事が本当に辛かった。











―次の日―
1月13日。無事オーストラリアに到着!!


検疫所スタッフ 「彼生きてるわよ(笑)でも怖がってフード食べないし、おしっこもずっとしてないみたい。」

検疫所に連絡し、生きている事を確認(笑)
まだ心配だけど、早く検疫所の生活になれてほしい!



ポーラがんばれ!!うちらもすぐ行くからね!!!


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オーストラリアに引越すよ(Pola準備編Ⅴ)

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ポーラくん、明日出国です。



とにかく、無事に着いてくれ~!!!!



日通さんより、空の受け皿二つをゲージに入れるよう指示があったので購入。

うさぎさん用売り場にあったフックが着いてるタイプ。





今回のポーラ出国準備に際して、かなりダンナと喧嘩した。 というか、一方的に私が怒った(笑)
私ばっかり準備してるじゃん!って思うとイライラ腹立ち、やつあたり。したかと思うと、ポーラが辛い思いをすると考えていきなり泣く、泣く。

怒ったかと思えばいきなり泣き出すメダカにオージー混乱(笑)


明日の事考えると・・・・。

辛くなるので寝ることにしますZzzzz


ポーラ出国まであと1日
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オーストラリアに引越すよ(Pola準備編Ⅳ)

いよいよ大詰め。ポーラの出国準備!


2010年12月22日
成田動物検疫所より血液検査の陰性連絡が来る。
これでほぼ、出国はできそう。




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そして年明け2011年1月


去年の8月にオーストラリアAQIS受け取った輸入許可証に、いつもお世話になっている獣医さんに記入をしてもらいます。

これまでに受けた予防接種やマイクロチップの詳細、血液検査など先生に記入してもらいました。

全て英語での記入になるので、先生に渡す前に自分で書類を読込み、書いてもらう内容を事前に説明できるようにするのがベスト!

1月5日
成田検疫所に輸出検査申請書、マイクロチップ証明書、狂犬病予防注射証、ワクチン接種証明書をFAX。
輸出検査申請書は、分からない所を獣医さんに電話で確認して自分で記入。
そして、検疫所に検査予約をする。(出国当日の検査)

1月9日
健康診断と内外部寄生虫駆除
先生にヘルスチェックしてもらい、飲み薬とフロントラインをして終わり!

寄生虫駆除飲み薬¥1,000(くらい)
フロントライン¥1,980
書類作成代¥1,000
鎮静剤¥480
再診料¥630
(多分このくらいかかったと思う)

ポーラくん、オージー王子といっしょにこれまでお世話になった先生と受付のきれいなお姉さんに挨拶をして帰りました。(やはり男だな#)






ポーラ出国まであと2日
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Michael Forever


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オーストラリアに引越すよ(Pola準備編Ⅲ)

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犬をオーストラリアに連れて行くには、飛行機に乗せなくてはいけません。 (--)ソノトウリ

オーストラリアへのペット輸送は、オーストラリア検疫検査局の規定により、貨物としての輸送のみが認められています。

そこで、頼りになるのが日本通運


多くの方が日通さんを利用して海外輸送をしていると思います。

我が家もポーラの輸送を日通さんに依頼しました。

2010年12月21日
日通さんに輸送依頼シートをFAXする。

2010年12月27日
日通さんよりフライト予約確定の連絡とAirwaybillをメールで受け取る。

去年夏くらいから日通さんに、犬の輸送について問い合わせをし何度か電話やメールでも問い合わせや仮見積りをもらったりしていたので、フライト予約までスムーズにいった(^^)v

しかーし!費用は・・・・・


¥153,287 (@@;)!

.....タ、タカイllililiiilili(- -;)illiズーンllilili デモオイテケナイ・・・・。
(少し大きめのケージを用意したせいもあったと思います。)










ポーラ出国まであと3日


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オーストラリアに引越すよ(pola準備編Ⅱ)



ポーラが出発する日まで一ヶ月をきった。

明日は採血の日。

念のため書類を読み直すと、

出発地の空港検疫所に連絡しましょう。検疫所から担当獣医へ今後の指示をします。
期日:as soon as possible



エッ(@@?) アズ スーン アズ ポッシブル・・・



・・・・・・・。


やばい。やばすぎる。

明日採血するのに、検疫所連絡してない!!!!



一人パニックに陥るなか、

オージー王子「メダカハイツモ心配シスギダヨ。全部ウマクイクカラ!大丈夫ヨ!」

と言いつつ、ゲームを始める。

・・・・・・・・怒



この根拠のないポジティブさと、何もしてないくせに焦り感ゼロは、オージーの特技である。 笑

用意周到

きっと、オーストラリアの辞書にはのってないだろう。




そして、今日は土曜日。検疫所絶対休みだよね・・・。
つながらないってわかっているのに、気持ちを抑えられず、(って告白?)


電話してみた(--)] 



「はい。〇〇検疫所です。」



神は私を見捨てなかった(T.T) (大げさである)


という分けで、

その5
エールリッキア病・ブルセラ病・レプトスピラ病・リーシュマニア病検査のため、採血をしてもらう。
外部寄生虫駆除してもらう

検疫所からいつもお世話になっている獣医さんの所へ、採血をして指定の研究所(検疫所)へ送るよう指示してくれます。なので、ポーラを病院に連れていき、採血してもらうだけ。私がすることは特になし。

寄生虫駆除はフロントラインを垂らすだけ。



あとは血液検査の結果を待つ。
何も問題がないといいんだけど・・。

再診料¥1,050
採血料¥1,260
フロントライン¥1,963
血液を送る運賃¥690

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オーストラリアに住む方、オージーと共に人生を歩む方、読めば分かる。変わっているのはあなたのダンナだけじゃありません!

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オーストラリアに引っ越すよ(Pola準備編Ⅰ)

そろそろ、

来年オーストラリアに引っ越すのでその準備を始めなければなりませぬ。

いろいろやらなければならない事がわんさかありますが、

一番心配な事。

それはポーラを無事にオーストラリアに連れていく事!!!!


オーストラリアは動植物の持ち込みに対してめちゃめちゃ厳しい国です。
レイジーオージー(怠け者)なんて言われていますが、自国の動植物形態保守に関しては一番怠けていないと思います(笑)

そんなわけで、これからワクチンや血液検査等、ポーラにはちょっと怖い思いをさせてしまいますが、オーストラリアでハッピーライフを送るために少し我慢してもらおうと思います。(ごめんね)
そして、私たちといつもお世話になっている獣医さんとの連携プレーが重要になってきます。

まずやる事、
その1
マイクロチップを入れる

これは迷子になった時も役に立つので早めに入れてもらいました。(2010年7月21日)
マイクロチップはメーカーが指定されているので(国際基準の物)、あらかじめ獣医さんにどこのメーカーの 取り扱いがあるか、要確認。うちは、デジタルエンジェル社のマイクロチップ。


その2 
オーストラリアに輸入申請許可をもらう。
私はどちらかというと、ってか絶対せっかち。
夫は尻を叩かなければ動かないマイペース型。

夏前から申請!申請!と騒いでいた私と相反して、よっこらしょっと、腰をやっとこあげたダンナがやっと8月に申請してくれました。

8月12日 輸入許可がおりる。

申請の仕方はAQISより必要書類をダウンロードし郵送、FAX、メールからできます。私たちはメールに必要書類を添付して申請しました。
申請代 AUS$325(およそ¥25,700)2010年9月現在


その3
予防接種を受ける。


ジステンバー(distemper)
伝染性肝炎(infectious hepatitis)
パルボウィルス(parvo)
パラインフルエンザ(para-influenza)
これらは通常の予防接種なので、とくに問題なし。


その4
シドニーの検疫所に仮予約をする。

(血液検査等をまだしていないのでここでは仮予約します)

2011年1月中旬は空きがあるという事で、仮予約。

ここで初めて、

あーオーストラリアに行くんだな~ポーラは検疫所に最低30日いなくてはいけないんだ・・・と思い、胸があつくなりました。

もともと臆病な性格のポーラ。飛行機に乗せたり、検疫所で最低30日も一匹で過ごさなくてはいけないなんて、すごくストレスになるはず。怖い思いをさせてしまう事に、すごく罪悪感を感じます。
でも、日本に置いていく事なんて絶対考えられません。
大変だけどどうにか乗り切ってもらって、オーストラリアで一生一緒に暮らしていきたい。