ラベル 甲状腺腫瘍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 甲状腺腫瘍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

19.11.16

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ



4月から100%手作りで

ポーラの食事を作っています。

癌と戦う体作りのため。

食事療法ってやつかな。

半年続けて分かったのは、

癌の進行がかなり遅くなったこと。



同じように愛犬が癌と診断された人にも

食事療法はおすすめです。



さて、基本の材料は

きゃべつ、ブロッコリー、にんじん、
トマト、マッシュルーム、ほうれん草。

時期によって違う食材を使う。

軽く煮たら

ブレンダーで混ぜる。

にんにくをブレンダーで混ぜるときに

摩り下ろして入れます。

犬によってはアレルギーがあるようですが、

ポーラは大丈夫だったので

二週間分の野菜ペーストに一片。

(左:チキン3日分・野菜ペースト2週間分)


最近は
腫瘍が気道を少し圧迫しているようで、
硬いもの、ドライなものを食べなくなりました。

そこで鶏の胸肉の代わりに
鶏ももを圧力鍋で柔らかくしてあげるようにしました。

そしたら食いつきがいい!


ちなみに朝は
鮭と野菜ペースト混ぜて、
それにコッテージチーズと亜麻仁油を入れてあげます。



↑朝ごはんのあとはいつも口に付いてるww



作りおきできるので
以外に手間がかかりません。

なにより毎日ご飯食べてくれるのがうれしい!




16.09.16

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ




ポーラが甲状腺がんと診断されてから

約5ヵ月が経ちました。



担当獣医さんからは

余命1ヵ月、

専門医からは

もって半年から1年と言われました。

ポーラは最近のほうが調子良くて

少しほっとしています。

今は獣医さんに言われた余命のことは気にしていません。

犬によって状況は違うし。


それに

犬の甲状腺がんは非常にめずらしく、

情報が少ないうえ、

獣医さんの間でも

診断が難しいようです。

だから先生を信じすぎないのも大事かな(笑)



今は元気だと言っても、

天候によって差があったりもするので

1日1日ポーラを様子を観察している感じの日々です。



同じ甲状腺がんの犬を持つ

飼い主の掲示板をネットで見つけて

よく読んでいます。

あ、私たちだけじゃないんだ。

同じようにこの病気に

向き合っている犬と家族がいるんだ。

と、すごく励みになります。

それぞれ違う方法で

この病気と向き合っていますが

みんな

この判断でよかったのかな…

と自問自答の毎日だと思います。

でも、何より自分達の犬が

幸せに暮らしていくのが一番だという

結論に至っています。





研ナオコ似の寝顔を見ると

今日も1日平和に過ごせたと

幸せを感じます





拡大↓



(-∀-)




21.05.16


日本でも今

ローフード(生食)を愛犬にあげる人が多いと思いますが

オーストラリアでも

ペットショップに行けば

必ずローフードが手に入ります



うちでもローフードを取り入れようという事で

買ってみました



食べない.


全然食べない…(- -)

ポ「それ、いらん。」

結局、職場の人におすそ分けしました…



というわけで、

以前から

ごはん手作りしてましたが

もっと腫瘍と戦えるように

栄養たっぷりの食事作りをしています

とくに大きく変えたところはありませんが

悪性腫瘍の大好物である糖質、炭水化物をぬいて

たんぱく質、ビタミンを多く取り入れた食事にしています


左-野菜を煮てマッシュしたもの
右-ささみを茹でたもの
上-コッテージチーズと亜麻仁油

野菜マッシュ


チキンネック(生)、ターキーミンチ、フィッシュオイル



ミンチは軽く炒めるかお湯で火を通して

それに野菜マッシュとフィッシュオイルを混ぜてあげます

チキンネックは生のまま。


日本では見たことなかったんだけど

オーストラリアでは

スーパーでもお肉屋さんでも

このチキンの首部分が買えるので

買ってみたら

ポーラ大喜び!

って事で毎日夕飯と一緒にあげています

ミンチは飽きないように鶏、牛、ターキーをローテーション

サーモンも少し混ぜたり

これはおやつ。シャークカートリッジ

サメの軟骨?かな
魚全般、免疫力アップにいいので
積極的にあげています




大切な家族が病気になったら

まず何が体にいいかと

考えると思います

いろいろ調べて

とにかく試すと思います

私たちも同じで

ポーラが腫瘍と戦えるように

長生きできるように

と考えながら

いつもご飯を作っています



病気になってから気をつけるんじゃなくて

普段から

新鮮な食べ物

体にいいものを食べるのはすごく大事

ポーラの腫瘍がまったく転移していなかったのは

普段から食事に気をつけていたからかな~♪




この笑顔のためにも

これからも美味しいご飯作ってあげなきゃ^^








にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

23.04.16

超音波スキャンとレントゲン検査終わりました

検査を終えた次の日にはいつも通りポーラは元気いっぱいです





検査結果ですが、体への転移は一切なし。

転移してなくてよかった~

これでCTスキャン、超音波、レントゲン検査したので

この全てのデータをブリズベンの専門医に送り、

放射線治療を視野に入れた今後の治療について

相談していきます。


と、先週別の専門医との話でそういう流れになっていました。


いろいろ話し合い、考えたんですが

これ以上ポーラにストレスを与えたくない

辛い思いをさせたくないので

放射線治療などは行わないことにしました。





もし治療をし、腫瘍が小さくなったとしても

浸潤性の腫瘍のため

延命できてもポーラの場合はうまくいって1年です。

そしてこれは推測だけであり、

1年確実に生きられるという保障はありません。

だったらあとどのくらい生きられるか分からないけど

精一杯幸せな時間を作ってあげたい

そう決めました。


先週から何度も担当医、専門医の先生とも話しました。



ちなみ…にこちらの先生は

はっきりと物事を言います。

多分日本の先生は飼い主がショックを受けないように

オブラートに包んで話を進めてくれると思いますが、

こちらはストレートに言います。

「好きなものを食べさせてあげて、あとは楽しみなさい。もう長くないからね!」

って感じで(笑)


それでも担当医と専門医の先生の間で

何度も連絡を取り合ってくれて

ポーラの事について話をしてくれた事に感謝しています。




検査のたびに

腕やお腹の毛を剃られて

ピンクのお肌が見えちゃってるポーラだけど

元気です。

元気すぎてこの犬ほんとに病気なのかしら…と思う


いつも元気にいてくれることが

何より嬉しいことです。

ポーラはいつも幸せを私たちに与えてくれる

最高の家族だなって思います。


でもちっこは女の子スタイルさっ☆


にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

16.04.14










謝っときます
長文です
ごめんなさい







4月13日 ポーラを専門医のところへ連れて行きました
CTスキャン、血液検査その他精密検査を行い丸一日かかりました



4月15日 検査結果 甲状腺悪性腫瘍



ポーラの喉から鼻あたりに大きな腫瘍が見つかりました
それはあごの骨より内側にあり、外観からでは全く分かりません

甲状腺は犬の喉あたりに位置し、甲状腺ホルモンと言うものを生成、分泌するものだそうです

一般的な癌とは異なり、完全に摘出できたとしても浸潤性の腫瘍のため
およそ3年の寿命だということ

残念ながら、ポーラに出来た腫瘍は首の組織にくっついていて
リスクが大きいため手術はできないと言われました

先生から余命の宣告もされました


この二日間、

いろんな事を考えました

調べました

泣きました

悔やみました

熊本地震のこともあってダブルショック


いつも冗談ばっかり言って
バカと天然の紙一重のような
前向きな王子にも
ショックは大きかったみたいです

夜中には
彼がすすり泣く声で
目が覚めました



朝起きれば
しっぽを振って喜んでくれる

仕事から帰ってくれば
しっぽを振って喜んでくれる

夜にはソファで仰向けになって
いびきかいて寝てる

そんなポーラがいる日常が普通で

ポーラがいなくなる日が近いかもしれない

ということを

まだ受け止められず

時間だけが

確実に進んでいきます



今のポーラの状態は
調子のいい日が多く
いつも通りの生活をしています
時々首のあたりに違和感があるような動きをして
動きたくないような仕草をするくらいです
その時はそっとしておくか
痛み止めを飲ませています

先生にも
腫瘍が出来てる以外は
健康状態もよく
彼が病気だとは誰も思わないよね
と言われたくらい
見た目は健康に見えます


小さな体で腫瘍と戦いながら
でもそんな事は知らず
目の前にある幸せだけを見て暮らしているポーラ

ポーラの前で泣いてはいけない
泣くよりももっとそばにいて
遊んであげたり
楽しい時間を作ってあげたい

残りの彼の人生を
全てハッピーにさせてあげたい

そう強く思う反面

何もしてあげられない事が
悔しくて 悲しくて




今の時点で分かっているのは
悪性の腫瘍があり
摘出手術はできないこと

でも
それは終わりという意味ではなく
まだ出来ることはある

来週レントゲン、X線検査をし
それをまた別のスペシャリストに送り
摘出手術以外の治療について
話し合っていく予定です


今いろんな気持ちがこみ上げてきて
うまく言葉がまとまっていないかも








にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ